強度近視さんにオススメのメガネ選び!

強度近視の方なら誰もが感じたことのあるメガネのお悩みってありますよね?
「レンズが厚くて見栄えが悪い」「メガネが重くてずり下がる」「目が小さく見える」「フェイスラインがへこんで見える」などなど…。
これらのお悩みを少しでも和らげられるメガネ選びのポイントを今回ではご紹介します!

 

強度近視さんのお悩みとは?

1.レンズが厚くて見栄えが悪い
近視の方が使う凹レンズは周辺部に行けば行くほど厚みが増します。
強度の場合、フレームからレンズがはみ出て厚みが目立ってしまいます。

2.メガネが重くてずり下がる
度が強いとレンズは厚くなるので、結果的に重くなってしまいメガネが下がりやすくなります。

3.相手から見ると目が小さく見える
近視の方が使う凹レンズの特徴として、レンズを通すとものが小さく見えます。
周囲の方から見ると、目が小さく見えてしまいます。

4.フェイスラインがへこんで見える
目が小さく見えるのと同じように顔も小さくなってしまう為、輪郭がへこんで見えるようになってしまいます。

 

強度近視さんの悩みを和らげる方法

1.レンズの屈折率や設計の選択で薄くする
強度近視の方のメガネは、レンズの屈折率や設計のグレードを上げて薄く仕上げるのが一般的な対処方法となります。

レンズの屈折率は数字が大きくなればなるほど仕上がりが薄くなりますし、設計に関しては球面設計⇒非球面設計⇒両面非球面設計とグレードを上げると薄くなります。
この屈折率と設計の組合せを選択して薄くしていくのですが、ランクを上げれば上げるほどお値段も高くなるのでお財布とのご相談になってしまいます。

2.レンズに見栄えを良くする加工を施す
薄型加工はレンズの耳側の端の部分を大きく削って薄く見せる加工であり、横から見た時の見栄えを改善する方法です。
あくまでもレンズを削って薄く見せる加工ですので、レンズ自体が薄くなる方法ではありませんが、図のように違いを感じると思います。

3.レンズの中心に近い部分だけを使う(レンズを小さくする)
近視のレンズは中心部が薄く周辺に行けば行くほど厚くなるレンズですので、より中心部に近い場所だけを使って薄く見せるという方法があります。
単純に言うと、大きいフレームより小さいフレームの方が薄く仕上がるという事です。

4.レンズの中心をフレームの中心と合わせる
3番のレンズの大きさと同じような内容になりますが、レンズの中心とフレームの横幅の中心の位置を合わせる方法があります。
この方法を使うと、鼻側と耳側のレンズの厚さが同じになりますので、結果的に薄く見えます。
逆に、中心が大きく鼻側に寄っていると耳側が厚くなってしまいます。

 

強度近視さんの悩みを和らげるフレームとは?

1番と2番はレンズに関する内容なので、今回は3番と4番を実現させるための方法をご紹介します。
それはズバリ!「小さい(小ぶりな)フレーム」を使う事です。

ただし、小さいフレームが良いからと言って子供用のフレームを選択すると、顔幅が合わないために大人は使えない場合が多いです。
レンズサイズを小さくした分「ブリッジ」や「ヨロイ」が長めに作られていて大人の顔幅に合っているものが理想的で、特にボストンやオーバルなどの玉型に多いです。

 

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樹脂素材で軽く、弾力性に富んだ掛け心地が良いフレームとして人気のEYEs CLOUD(アイクラウド)から、強度数近視用モデルが新登場。

レンズの横幅を小さくした代わりにブリッジの幅を広めにし、元々軽い素材とシリコンパッドでずり下がりも抑えています。

しかもレンズを入れるリムの耳側を7割増しの太さにしてレンズの厚みを隠す形状になっています。
さらに頭部の曲線に合うように段階的なカーブをつけ、弾力性のあるテンプルで大人でも掛けられる顔幅を実現しています。

カモシタでは、レンズ付きで¥18,700(税込)からご用意しています!
*超薄型レンズは別途オプションです*

 

今回は強度近視の方にオススメのフレーム選びをご紹介しました。

カモシタではフレームだけでなく、見え方やレンズ選びもしっかりご案内いたしますのでお気軽にご相談ください!

 

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山梨県笛吹市石和町
メガネ・時計・宝石 カモシタ

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