寒い季節のメガネのくもり、どう対策する?(山梨県笛吹市石和町)

11月に入り、朝晩の冷え込みが気になる季節になってきました。

山梨県は、都心と比べて気温が低くなる日も多く、朝晩と日中の寒暖差も気になる地域です。
そんな寒い季節に、メガネを掛けていて気になることのひとつが「レンズのくもり」ではないでしょうか?

暖かい室内に入ったときや、温かい飲み物を飲んだとき、マスクを着用しているときなど、ふとした場面でメガネが白くくもってしまうことがあります。

今回は、メガネがくもる原因と、寒い季節に取り入れたい対策をご紹介します。

 

・どうしてメガネはくもるの?

メガネのレンズがくもる主な原因は、レンズ表面にできる細かな水滴です。

例えば、寒い屋外から暖かい室内に入ると、冷えていたレンズに暖かく湿った空気が触れます。すると、空気中に含まれる水分が冷やされ、レンズの表面に細かな水滴となって付着します。
この水滴が光を乱反射させることで、レンズが白くくもって見えるのです。

また、マスクを着用しているときも注意が必要です。鼻の上部から漏れた暖かく湿った息が冷たいレンズに当たることで、くもりが発生しやすくなります。

 

・寒い季節にできるメガネのくもり対策

メガネのくもりを完全に防ぐことは難しいですが、日常のちょっとした工夫で、くもりを軽減できる場合があります。

① マスクの着け方を工夫する
マスクを着用していると、鼻の上部から漏れた息がレンズに当たり、くもりの原因になることがあります。

マスクの鼻部分を顔に沿わせるようにフィットさせたり、鼻の部分にワイヤーが入っているタイプであれば、隙間ができにくいように調整したりするとよいでしょう。

② 急な温度変化に気をつける
寒い屋外から暖かい室内に入ったときは、冷えていたレンズがくもりやすくなります。

室内に入った直後は一時的にくもることがありますが、少し時間を置くことでレンズの温度が周囲の環境になじみ、くもりが落ち着く場合があります。

 

・くもりが気になる方には、くもり止めグッズもおすすめ!

日常の工夫だけでは、メガネのくもりを十分に抑えられないこともあります。
そんなときは、メガネ専用のくもり止めグッズを活用するのもおすすめです。

ジェルタイプやスプレータイプなど、さまざまな種類があり、使い方や特徴もそれぞれ異なります。

当店では以前のブログでも、くもり止めグッズをご紹介しています。商品の特徴などを詳しく掲載していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

「寒い季節の必需品!くもり止めグッズを大公開!」

 

・メガネのくもりでお困りの方はご相談ください

寒い季節も快適にメガネをお使いいただくために、日頃からできるくもり対策を取り入れてみてはいかがでしょうか?

くもり止めグッズについて気になることがありましたら、店頭でもご案内しています。

メガネのことでお困りのことがありましたら、カモシタまでお気軽にご相談ください。

 

 

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